恵比寿映像祭は“Alternative Visions”というテーマを掲げ、情報溢れるこの時代にあらためて映像のあり方とは何かを問うというものです。
かなりプリミティブな視点でキュレーションされているので、この展覧会の開催を僕も期待しています。
僕はウェブサイトのアートディレクションとデザインを担当しました。
あとCMの構成も一部関わらせていただいてます。
恵比寿映像祭
まだ全てのイベントが公開されているわけではないのですが、順次アップデートされる予定です。
トップページでは様々な映像のオンラインエキシビションを行ってます。
Alternative Visionsというテーマに沿い作家さんが作った映像だけでなく、ライブカムの映像もいくつか引っ張ってきています。1時間くらいの誤差はあるのですがリアルタイムに近い感覚で映像が更新されていきます。
映像祭なのだからサイト自体も映像を用いた情報サイトに、と考え全体的に構成しています。
ポスターは僕は関わってないのですがコピーがカッコいいなぁと。
スタッフの皆さんお疲れさまでした!
Client : 東京写真美術館
Creative Director : 福田敏也(777 Interactive)
Art Director / Designer : 吉原潤(Playtoday)
Production : ROBOT
Producer:加藤雅章
Director:横山太志
Flash Development:久保田浩史、原崎正広
Designer:後藤恵子
Technical Director:鴨川弘樹
Movie Director:村上裕佑
Production Manager:松井勇樹
CM Produder:山内雅登
CM Production Manager:真壁幸紀
CM Music ; 吉田健二(Daji Studio)
Production : KAYAC
Director 鈴木啓央
Programer 渡邊匡志
Programer 庄司容崇
Visual Identity & Poster :北山創造研究所